
DDC-III型全自動多頭低温脆性試験機
一、概要:本装置の満足度GB/T15256-2014《加硫ゴム又は熱可塑性ゴム 低温脆性の測定(マルチサンプル法)』国家標準設計、全自動試験過程は国内初のものである。
二、特徴:
1. 採用高い精度温度制御表は冷気井内の温度をリアルタイムで表示する
2. コールドウェル内に攪拌器を追加し、容器の温度をより均一にし、低下させたおんど消費電力を削減し、高速化
3. 治具の昇降、パンチの締め付けと発射は自動化を実現し、手動操作を必要とせず、時間を節約し、誤差を減らす
4. 3つのパンチを用いて同時に試験片に衝撃を与え、3つの試験片を同じ環境条件下で試験を行い、誤差を最大限に低減させた。
三、適用範囲:ゴム及びプラスチック製品の完成品及び原材料
四、技術パラメータ:
1、試験温度:-100℃--0℃
2、衝撃速度:2m/s ±0.2m/s
3、恒温後、試験3 min時間内の温度変動:<±0.5℃
4、衝撃ヘッド半径:R1.5±0.1mm
5、衝撃器中心からグリッパ下端までの距離:11±0.5mm
6、衝撃ばね:a自由状態:直径19 mm、長さ85~90 mm、b圧縮状態:長さ40±1 mm、荷重11~12 kgf(108~118 N)
7、試料サイズ:長さ:25.0±0.5 mm、幅:6.0±0.5 mm、厚さ:2.0±0.3 mm
8、外形寸法:700×550×1100
9、空気圧作動圧力:0.6 MPa(6 kgf/cm²)
10、電力:1100W
11、低温タンク容積:7000m